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2009年12月07日

[芝居]tYphoon 一家公演「アンバランスな食卓とあたたかい引力」観てきた

先日のエントリたくさんのブクマありがとうありがとう!
一気にぽかーんとした生活になるかと思ったけど、地味に忙しいです >_<
まぁ、ちょっとぽかーんとしてるけどw

そんな感じで土曜の夜は、柳さんが出演してたtYphoon 一家 「アンバランスな食卓とあたたかい引力」@遊空間がざびぃを観てきた。

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(写真は公演後に帰り道で撮ったものなので直接関係ないです。ロビーコールとか撮れば良いんだろうけど、人がたくさん写っちゃうんだよなぁ)

内容はショートストーリー5本のオムニバス形式で、ラストの話で1〜4話が繋がってた。こういう構成ってベタなのかもしれないけど、結構好きです。昔のフジテレビの深夜にやってたハートにSを思い出した。ラストの一話は、一話として扱うんじゃなくて、少しアッサリと済ませた方が引き締まった気がする。
この作品でもそうだったけど、最近は劇中に映像を使ってるのが多い気がする。今回はオムニバスなので、話の合間にタイトルとかを映像で流してた。一話のなかでの場面転換が無かったので、区切りとして良かったと思う。(カーテンコールで座長のひと(?)が映像と ME について紹介してたけど、映画監督の人らしい。)

あとは出てる役者さんが安定感ある芝居だったと思う。特に男優陣の足運びとか、台詞回しとか。最近はどちらかというと、脚本が気になるんだけど、オムニバスは一話の時間が短いという制約もあるせいか、観る側としては飽きずに楽しめました。

2009年11月15日

[芝居] 劇団古田工務店第20回記念公演「小峰団地狂騒曲」を見てきた

劇団古田工務店第20回記念ということでおめでとうございます。13年ほどやってるらしいです。古田さんと言えば、他劇団にも脚本を書いたりしていて、かるめ屋でも何度か古田脚本を上演していたのを見てます。古田工務店自体も何度か見てると思うけど、アンケートとかでいつも「観たことあるのどれだっけ?」とかなります。サーセン >_<
パンフレットに折り込まれたチラシにも、いくつか古田脚本のがありました。
まぁなんか、お忙しそうで何よりです。こんなことばっかり書いてるとまた「興味無いですか、そうですか」とか言われそうですが、興味無かったら観に行かないですよ!

「公演無いときとかでも古田のことを blog に書いてくれて良いんですよ」とか言われたけど、むしろこの blog を読んでくれてるのかどうかが気になりましたw

第20回記念のお餅

最後に劇中で餅をつきすぎた話の後、そのまま観客にお餅を振る舞う演出はよかったです。
古田さん初登場時にやしきたかじんの「やっぱ好きやねん」を歌いながら登場してくるところは、どれだけ自分の見せ場を作ってるんだと思いましたw まあ面白かったけどw

まぁそんな古田さん率いる劇団古田工務店ですが、20周年記念公演お疲れさまでした。これからもがんばってください。

これで3週連続観劇おしまい。(先週は山行った翌日に観てきた。)
かるめ屋のかまさんが居たので、お茶して帰ってきた。忘年会楽しみにしてます!

2009年11月01日

[かるめ屋][芝居]かるめ屋「え、それで!?」

かるめ屋さんの芝居、土曜夜の千秋楽の回を観て、そのまま打ち上げに混ざってきました。

今回も劇団古田工務店の古田さんによる脚本でした。古田工務店さんは11/14-15に20回記念公演がありますね。

今回の話は笑いどころが多くて面白かった。初っぱなでまめさんの出オチかと思って吹きそうになったw アイドルはないわーw
売れないアイドル役にまめさんと大迫さん、マネージャに今泉さん、女社長役のトミーと途中に突如登場したさえない神様役のキリフさんと各々キャラが立っててよかった。

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終演後、出演者関係者を交えて和む方々。

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事務所を支える売れっ子アイドルのポスターの子は観客にいた。

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そのまま会場内で打ち上げ。

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皆さんお疲れさまでした−。

2008年12月07日

[かるめ屋]かるめ屋ギャラリー行ってきた

かるめ屋で今までの公演に使った小道具や衣装を展示してると聞いて行ってきました。

ギャラリィトウキョウジョウ :: かるめ屋ギャラリー

立ち上げてからもう4年だそうで。演劇だと1年に公演できる回数もそんなに多くないので、年月の過ぎるのが早く感じるね。
しかし今までのチラシが貼られてるの見て、ずいぶんとやってるなぁと感じました。

今回はギャラリーと言うことでしたが、ちょっとした小芝居が始まったりして楽しかったです。「すきとおったほんとうの食べ物」のサルたちの部分だけとか、遠藤さんが即興で描いた絵に対して批評したり、紙芝居があったり。夕方からバラシまでずっとおじゃましてました。

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そのほかの写真

この季節になると毎週のように誰かしら公演やってたりするわけですが、最近は引きこもり発動してて行けなくてごめんなさい。今日、二等辺の殺陣がすごかったと聞いた時は行かなかったの後悔したorz

もう今年もあとわずかだなぁ。

2008年09月27日

[movie]The Wizard of Oz(オズの魔法使い)

最近何となく、オズの魔法使いを観たいなぁと思って Amazon 探したら、なんと 500 円だったので買って観た。安すぐる。

竜巻に巻き込まれてオズの国にたどり着いた少女ドロシーと飼い犬のトト、オズの大魔法使いに会うための道のりで出会う、脳みそがないかかし、ハートがないブリキの木こり、勇気がない臆病なライオンの皆さんよくご存じの物語。なんだけど、西の魔女とか北の魔女とか、道中は全然覚えてなかった。

オズの魔法使い
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5 この名作が500円で入手できるとは

観はじめて気がついたけど思いっきりミュージカルだった。けどまぁ、これはこれで楽しめた。歌いつつ踊りつつのやりとりもおとぎ話の国ならではですね。マンチキンの小人達の踊りとか。個人的にかかしの動きが凄い良かった。中身が"わら"だから足もとがちょっと危うかったりする動きが良く表現されてる。踊ったりする中では周りに支えてもらったりして、ちょっとしたアクセントになってた。あとはライオンが凄い人の良さそうなおっさんだったりとか、ブリキの木こりが泣きそうになる度に「おい、泣くなよ。また錆ちまうぞ」って突っ込まれたりしてるトコが面白かった。

ベタだけど、自分に欠けていたと思っていたものが、実はすでに持っていたと気がつく話ってなんか好き。

「最初から言ってよ」「自分で学ぶべきことだもの」

2008年04月16日

[かるめ屋][芝居]かるめ屋「リラライラック」

日曜の夜の部に行ってきました、かるめ屋小劇場初公演です。
小劇場初公演といっても、みんな客演で小劇場に出ていたりとか、小劇場で普段やってる人たちとかでかるめ屋として小劇場に出たのが初めて、という感じですかね。
かなりこなれた感じでさも昔から小劇場でやってましたといった雰囲気がありましたね。

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先日サーカスとか観て、「普通の芝居は退屈かも」とは思ったものの、タイトルとチラシのほんわかした雰囲気からは想像出来ないくらいみんな良く動いていて、セリフ回しもテンポ良くて飽きずに楽しめました。
劇中の漫才は客席から拍手が起こったり、芝居に飲まれていたのは自分だけではなかった様子。
よく、思いがけず芝居中に拍手とかもらうと演じ手が飲まれてしまったりとかあるんですが、その拍手直後に出てきたのがまめさんの微妙なネタで、見事に客席を落ち着かせていましたw
ウケさせて引かせると言う脚本のねらい通りだったんじゃないでしょうか。脚本を書いた人はよく分かってる、と思ってしまった。
打ち上げ後の帰り道に聞いて気がついたんですが、今回の脚本は、劇団レトロノートの小林佐千絵さんと言う方が書いてくださったそうです。
あて書きかと思うほど、個々のキャラクタがよく活かされてるなぁと思いました。

あと、客演に来ていた役者さん方も昨年末の忘年会でお会いしているんですが、個人的に太野さんの芝居に少し驚きました。おっとりした雰囲気の方だったので、あんなにハキハキした芝居をするとは思ってなかったです。役者恐るべしだなぁ。

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ちなみに本当は千秋楽は避けようと思ったんですが、土曜日夜更かしして、日曜の昼の部を逃し、もういいやと部屋の掃除を始め、気がつけば千秋楽へギリギリに到着といういつものコースでしたので、受付で捕捉され、終演後も客席にとどまるよう言われいつの間にかバラシを手伝う羽目に。
(更に言うと誰か誘っていこう、Lazy People の ML にでも投げるか、とか思いつつ忘れてましたw)

バラシなんて何年ぶりですかね。相変わらずああいう現場でどう動いて良いか分からない自分がいた。舞台監督さんに色々指示もらったりとか、こんな雰囲気も懐かしいなぁと。

その後打ち上げにも参加してあまりの楽しさに終電逃して朝までコースでした。
月曜日眠すぎだったw
でも楽しかったw

活躍の場がこれでまた広がったと言うことで、かるめ屋の今後をますます楽しみにさせていただこうと思います。

2008年04月04日

[circus]木下大サーカス見てきました

今日はお休みを頂いたので、午後までゆっくりした後、立川に来ている木下大サーカスを見てきました。

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デジカメ忘れて携帯で取ったらちょっと暗いね >_<
写真だと暗いけど今日は曇りの割には明るかった気がする。
場内は多分撮影禁止じゃないかなぁと思って自重した。(というか、ただただ引き込まれてた)

多摩モノレールの立川北から結構歩きました。立川って少し離れると結構閑散としてるのね。まぁ、サーカスのテント建てられるところはある程度広い敷地が必要か。
んで、到着してから 15:40 満席の文字が! 少し遅く到着したので(駅から離れてることを計算に入れてなかった)、もうみんな入場していて外にはあまり人がおらず、同じく遅れたっぽい親子と一緒におそるおそる聞いてみたら、まだ入れますのでチケット買ってください的なことを言われて購入。

案内されたのは下手側の一般席でした。サーカスで下手とか上手とか言うのかは分かりませんが。
リングって言うだけにホントに丸い舞台なんだけど、やっぱり正面に向けてのアクションが多いのね。次に見る機会があったら正面席取りたい。

ずっと芝居とか観劇してきてて思ったのは、自分はセリフ芝居より動きで見せるのが好きだなんだなぁとか、何となく思っていたわけですが、今日サーカス見て確信した。凄い好き。めちゃくちゃ面白かった。

一番のお気に入りは決死の空中大車輪です。あとは、天井を歩く奴とか。
なんというか、もうね、ホントに身体が自由自在という感じ。
一芸一芸の後、思わず拍手しちゃう。

あとは動物芸。トラとかライオンが凄いのは分かるけどシマウマはあんまり面白くないんじゃない?とか思ってたけどすいませんでした。面白かったです。
近くの人が中に人が入ってるみたいって言ってたけどホントにそう思った。
トラとかライオンとかは、さすがにリングを金網で囲っての芸でした。

先々月かな、多摩動物園行ったときにライオンとかトラが喧嘩して吼えてるのとか聞いた時は獣だと思ったけど、調教されたトラとかライオンでも吼えるとやっぱり獣なのね。重低音!
トラはなんかキビキビ動くんだけど、ライオンののったりのったりした動きはなんか面白かった。「ダリー」って声が聞こえそうだったw

とにかく初めてのサーカスは凄く面白かったです。みんな好きなように観てて、子供とかワーワーギャーギャーしてたりとか、なにかのアクションがあった後の場内に沸く声とかも含めて。

大体一日二回公演してるっぽいですが、テントの周りにあるお店も閉まっちゃってて、夕方の回は帰りが少し寂しかったですね。まぁ、それも良かったけど。

2006年07月30日

[芝居]きまぐれシャンソン倶楽部2~哀愁のパリ祭編~@ベルブ永山

古田さんが座長を務めている劇団古田工務店を見に行ってきました。いつも顔を会わすたびに「うちの芝居はなかなか見に来てくませんよね」と言われ続けていたのでw

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昨日まで関戸公民館とばかり思っていたのだけど、今日になって永山のベルブホールだと言うことに気がつく。なんだかすごい久しぶりで懐かしかったです、永山。

芝居の内容ですが、全体的にセリフの掛け合いで予定調和というか段取り的な感じが少しした。勢いでたたみかけたりとか派手なアクションがあるとか言うこともなく、ホントに plain なお芝居なので、間の取り方とか役者の芝居が目立つと言うか。BGM を幕間にしか使わなかったりとかちょっとストイックな感じ。(題材であるシャンソンを効果的に使いたかったのかも。)

高橋さんがツボでした。空気読めてない感じとちからづくで会話に割り込んでるのが面白かったです。しかしまさかとは思ったけど、古田さん自身が歌うとは思いませんでしたよw

最後に出演者全員出てきて歌ってるとき、客席にも歌わそうとしてたけど、歌詞だけわかっても歌えませんよ!w

2006年07月09日

[芝居]三年物語「蓬莱童子」@池袋シアターグリーン

小島さんが出演するって事で行ってきました。
前もって連絡すれば良かったんだけど忘れてて当日券で('-';)

三年物語「蓬莱童子」@池袋シアターグリーン

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かなりマンガマンガしてる芝居だった。個人的には大ヒットです。とにかく役者陣が動く動く。主人公のカスガヒコとその弟のナツクサヒコを演ってた役者さんは相当に鍛え込まれてる感じがして良かったです。腹筋どころか脇の筋肉もついてたしね。アキツキヒコ役の方も柄物をぶんぶん振り回してたのが印象的。小劇場だとスペースが狭いので長いものを振り回したりするのは怖いと思うんだよね。でも柄物に限らず、全ての動きにしっかり段取りが組まれてて安心して観劇できました。

雰囲気としては、惑星ピスタチオとか、新感線とかいった感じ。とにかく勢いがあって面白かったです。殺陣まわりは芝居の華ですね。

2006年06月25日

[movie]不撓不屈@MOVIX 昭島

毎年お世話になってる無料相談の税理士さんからチケットを頂いたのをきっかけに観て参りました。(しかも割り引き券だと思ったら、前売り券ですよ。観に行かざるを得ません。)
不撓不屈(音が出ます)@MOVIX 昭島

MOVIX 昭島 MOVIX 昭島

映画自体久々でしたが行くとしても絶対に自分から見に行かないだろうなぁという感じではありましたが、そんなに難しい話でもなかったし、けっこう楽しめました。しかしまー、そば屋のおばあちゃんの手紙読んでるシーンには不意を突かれた。

あとは俳優陣が年季の入った方々が多く、セリフに重みがあったのは観ていて気持ちよかったです。発声良すぎ><

2006年05月22日

[かるめ屋][芝居]PerfomerFactory カプチーノ「シンデレラストーリー」

かるめ屋のそらさんまめさんが出るということで行ってきました。

PerfomerFactory カプチーノ「シンデレラストーリー」@多摩市立関戸公民館市民 VITA ホール

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チラシを見てわかると思うのですが、どう見ても子供向けです。ほんとうにありg(ry
客席親子連れ盛りだくさんでした。日曜夕方の回を見たんだけど、昼の回はさらに大盛況だったらしいです。いつもなら前列中央に座りがちなのですが、今回はおとなしく後ろの方に。後ろは後ろで雰囲気が違ったけどあの辺みんな劇団関係者っぽかったです。無難な位置取りです。と思ってたんですが、一列閉鎖した席の一つ後ろに座ったんですが花道のために空けておいたらしく見事に客いじりを受けました。内輪を捕まえるな内輪をw

ミュージカルというのにも凄く不安を感じていたのですが、前説で"おねえさん"が出てきたときにとんでもないもの観に来てしまったなーと確信しました。何とかショーって感じのしゃべりがちょっとツボだったw
ちなみにやっぱりミュージカルは個人的にダメでした。シンデレラのお姉さんは歌上手かったように思えたけどね。

  • ネズミたちがハム太郎とかミッキーマウスとか比較対象にした台詞を放ってたけど、どっちかと言うと爆チュー問題ですよ、あなた方w
  • 魔法がなんで夜の12時までなのかとかはなくてもよかったんじゃないかなぁとか思った。
  • 着ぐるみの芝居は難しそうだなーと思った。動きのレパートリィが少ないと出来ないよね。カップ王子は手を広げるときの動きにもう少しパターンがあると良いなぁと感じた。
  • 照明が大変そうだった。特にスポットライト。スポットライトが閉じるときとかあわてちゃってる感じだった(自分が観た回の照明オペは急遽頼んだ人だったらしい)
  • 前方のお父さんが暗転中おもむろに目薬さしてるのに笑った。開演前にさしとけよw
  • 松本さん演じるお母さまは笑いどころだった。

全体的ににぎやかで楽しい芝居でした。独自に作ったキャラクタでこういう興行が打てるのはすごいなぁと思います。

2006年05月05日

[かるめ屋][芝居]大人様ランチ Vol.3「カスタネット中毒」@名曲喫茶ヴィオロン

かるめ屋のまめから誘いがあって観て来た。

非常に申し訳ない事に本を読みながら電車を乗り継ぎしてたら乗り過ごしまくった挙句、中央線は阿佐ヶ谷止まらないという事に気が付くのにも時間がかかってしまってかなり遅れていきました。ごめんなさい。完全予約で席数も少ないって事だったんで遅れたらアレだなぁとか思ってたんだけどねぇ。到着そうそう受付の戸村さんにまたかよって顔されました。いやほんと、新宿で気が付いたときにこのまま帰ろうかと思いましたです。

名曲喫茶ヴィオロンは、阿佐ヶ谷にある喫茶店で、中央が一段低くなって芝居とかするスペースになってる。(多分普段は芝居じゃなくて音楽の演奏とかしてるんだと思う。)

上記の事情で芝居の内容が半分くらいしか理解してなかったんだけど、雰囲気は楽しんできたって感じです。場所が場所だし、小劇場系の距離感だなぁ、と。あとはなんというか、最近は奇特なものばかり見たり読んだりしてるので、周りのお客さんがクスクスしてるシーンとかも上手くキャッチできなかった。というか、やっぱり遅刻がアレです。きっと導入部見逃してるのがいかんです。

んで芝居終わってから、コーヒーかオレンジジュースが振舞われたわけですが、やっぱりね、ロビーコールが苦手w その場で感想聞かれても困るしね(;'-')

2006年04月03日

[かるめ屋][芝居]チャリカルキ「先橋さんの脚の間に。」@中野 ザ・ポケット

昨日は、かるめ屋の遠藤童子(まめ)から DM もらって芝居観てきた。
チャリカルキ「先橋さんの脚の間に。」中野 ザ・ポケット

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DM といっても最近はたいがいメールなので、チラシを目にするのは見に行った先で、ということが多く今回も例に漏れず。んで、芝居が始まって気がついたのは、テーマが性愛('A`)

実家に帰るといったきり奥さんが行方不明になってしまった先橋教授のもとに届いた2通のビデオ。先橋教授が story teller となって、2通のビデオを交錯してみせる演り方はうまいなぁと思った。観てるときは何がどのシーンか分からなかったけどクライマックスで理解した。あと、オープニングの役者を舞台に満遍なく配置してポコポコセリフしゃべらせてるのも好き。

どの役者さんも安定した芝居をしていたと思う。ちょっと噛んでたけど、まぁそれを含めても舞台をしっかり踏みしめてる人が多かったように思う。

脚本は練りこまれてる、演出もいい、舞台美術も作りこまれてて、役者陣は安定してて、何がダメって僕が上手く感想を書けない事だッ!スミマセンスミマセン orz
まぁありきたりな言葉ですが面白かったです。あとアレだ、人間は本当に満足してしまうと死んでしまいますよ。

アンケートを持って帰ってきてしまったので、ここで回答します。(FAX でも承ってるって書いてあるので別途送信するかもw)

今回、印象に残った役者、または役は誰ですか?

役名がちょっとおぼろげなのでアレだけど、たぶん阿波山役の人。しょっぱなの「こういうオヤジいやだなぁ」と言う嫌悪感があったけど、それが役として作りこまれていたと知ったときヤラレタと思った。

"エロス"を感じるのはどんなとき?

パッと思いつかんね。そういうシーンに直面したら「あっ!今のエロスwwww」とか思うんだろうけどw

無人島に、もう1人だけ連れて行っていいと言われたら、誰を連れて行きますか?

('A`)

2005年09月26日

[芝居]新宿芸能社「横丁のデカプリオ」@新宿シアターブラッツ

土曜日、AzureStone さんを品川まで送り、新宿で先に東京入りしていた sync さんと合流。2年ぶりですか、お久しぶりです。なんと、sync さんから芝居に誘われていたのです。白川みなみさんつながりでw
ということで行ってきました。

新宿芸能社横丁のデカプリオ」@新宿シアターブラッツ

前説でヒロシの物まねがでてきた時はどうしようかと思いました。かなり期待が削がれたというか('-';)

ストーリーが分かりやすくてよかった。閑古鳥がないている商店街で、ニューヨーク(だったっけ?)から帰ってきた酒屋の息子を中心に毎年行う祭の準備を通じて商店街がにぎわってく話。って、こうやって書くと単調すぎるか。
空港で会った女性が帰ったら実家を下宿先にしてたっつーのは出来すぎだww
トーストくわえて遅刻遅刻~って走ってくる転校生と曲がり角でぶつかって、朝の学活で「あー、トースト女!」って感じwwwwww

まー、ちょっと、先の展開が見える話ではあったよね('-';)
#絶対ハッピーエンドで終わると思って安心して見られたw

酒屋のオヤジとその後妻、主役の妹、酒屋さんちに下宿してる幼稚園の先生(だっけ?)、家を出てキャリアなサラリーマンになった兄貴、外人嫌いな喫茶店のオーナーとバイトの中国人留学生、仲がいいんだか悪いんだかの美容室の夫婦、大工の棟梁に薬局のお姉さん、電気屋の兄ちゃんに八百屋の兄ちゃん。それぞれがキャラが立ってました。見せ場がしっかり作ってあったのも GJ です。
主人公の親父である酒屋の店主役の人がいい味だしてた。とぼけ具合とか。

閑古鳥が鳴いてる商店街と書いたけど、役者の芝居が勢いあって、活気は元々ありそうな商店街でしたw
とにかく、全編通して勢いはすごい。飛ばしすぎ。「たかが100点差!!!」とか言いそうなくらいw 勢いはすごいといっても、メリハリがあるので緩急はそれなりについてて、間も死んでない。むしろ生き生きしてた。

気になったのは、音響のフェードの上げ下げか。ちょっと極端だったね。セリフ無いところ、もしくは勢い 120% なところはバリバリかけてるのはいいんだけど、おとなしいシーンとか独白とかあるところで一気に下げるのはいかがなもんかと。キャラメルボックスメソッド。

んで、祭の稽古風景からお祭の風景がスゲェ。音楽ガンガン芸バリバリ。ドンだけ練習したかしらんが気迫がビンビン伝わってきました。凄すぎ。レッドゾーン振り切りまくりんぐwwwww男性陣筋肉隆々スゴスwww

とにかくみんなよく動く芝居で見てて全く飽きませんでした。主役なんて動き通しで喋りっぱなしだしバイタリティに感心したよ。帰り際、ロビーコールで握手してもらってしまいました。

sync さんは、みなみちゃんと話をして舞い上がってたようですw
この芝居は当たりだったねー。

んで、焼肉を食べて帰り、タマグラで朝まで雑談。芝居話から、Java とかメイドとか perl とかメガネとかオブジェクト指向とかオタクとか。新横浜まで送っていって帰ってばたんきゅーでした。

またお会いしましょうヽ(´ー`)ノ

関連 URL

2005年09月19日

[かるめ屋][芝居]かるめ屋「浜千鳥」@関戸公民館ヴィータホール

芝居は見る奴もやってる奴もオタクです。サブカルじゃぁありません(挨拶
てか、サブカルって何よ?

妖(あやかし)がたくさん出ると聞いてサフと行ってきました。
かるめ屋 #2「浜千鳥」@関戸公民館ヴィータホール

サフには自分の芝居を見に来てもらったことはあったけども、一緒に行ったのは初めてだったっぽいです。

かるめ屋「浜千鳥」終演後舞台2 かるめ屋「浜千鳥」終演後舞台1

ちなみに、かるめ屋(旧 yama 美リズム)を初日に観に行ったのは初めてだったかも。

今回の芝居はストーリーが筋道立ってたのでわかりやすい方だった気がする。チラシからのイメージで妖怪がたくさん出てきそうだとは思っていたんだけど、なんにしても、自分の中での妖怪のイメージが先走ってしまって見てしまってました。マンガ読みすぎかもしれません。でも、有象無象としての扱いはよかったと思います。BGM も良かったんだけど総合して宮崎アニメっぽかったです。序盤にちょっと連想してしまいました。有象無象が話の流れに割り込んでくる間の感じとか。

芝居の序盤はまだ引き込まれてないだけに色々と気になってしまうんだけども、ホリ幕に照らし出された月から、主役の男の子が掲げてる月の写真までの流れで、写真がよく見えなかったのが残念(一番前に座ってたからか。
しかし、ホリ幕の扱いは前回と変わらず良かった。
#全体的に主役の男の子の芝居が引っかかってたんだけど、好みの問題('-';)

お狐様演ってた今泉さんは動きが(・∀・)イイ!!
というか、ああいう役がハマりどころなんだなぁと感じました。

まめは相変わらずまめだなと思ったw最後の「アラアラ」がないと幕が落ちないですよw

神社の鳥居に結界が張ってあるってのはお約束ですね。神社で結界ってだけでも色々と思いついちゃうんだけど。最近で言うと東方とかw
オカルトオタクの土屋さんもハマりどころだったな。オタクって感じでした(失礼
ただ、ハラホロヒレハレって呪文は無いよなーと思いました。黒魔術の呪文で「黒魔術黒魔術」言ってる呪文もヒドイです、おざなりすぎ(笑
有象無象のおかげで有耶無耶になってましたが。
#サフ曰く「エコエコアザラクくらい言え」wwwww

アンジュと幽霊のスミさんにはもう少し関係性が欲しかった。なんか、アンジュが取ってつけた役回りに終始してしまってた気がするんだよねぇ。(まー、スミさんと関係性を描いてしまうと予定調和感が出てしまうかもしれないけど)

僕がマンガ読みすぎなのかもわからんが、今回の各キャラ作りはマンガだったよね(;'-')
かるめ屋としては今後も童話的な方向で行くのでしょうか。
個人的には流れから言って SF しかないんじゃねぇかと(笑

友達と芝居観に行ったのは久々だったんだけど、かるめ屋も yama 美リズム時代から長くやってるせいかリピータがついてるよね。分かる人には分かる笑いどころをおさえてる観客というか。終わった後に初めてかるめ屋を見たサフと話してて気がついた。

まー演ってる奴も見てる奴もオタクなんだよwwwwwwwwwww

関連

2005年09月05日

[かるめ屋][芝居]かるめ屋 #2「浜千鳥」

土曜に丸さんに会ったときにチラシ貰ったんで、メモ代わりに宣伝とか。

2005年 たまには芝居参加作品
かるめ屋 #2
浜千鳥

かるめ屋#2チラシ
クリックで大きな画像

日時

2005年9月

  • 17日(土)
    • 19時半~
  • 18日(日)
    • 14時半~
    • 18時半~

(受付開始は開演1時間前、開場は30分前です。)

料金

前売/当日共 1,000円(全席自由)

脚本

関口空

演出

釜田純子

出演

  • 遠藤童子
  • 関口空
  • 今泉いつか
  • 丸岡寛美
  • 土屋祥子
  • 金田直子(ちぃむ inugui)
  • 金澤宏行
  • 海田葉(帝京大学ヴィクセンズシアター)
  • 松本仁也(不等辺さんかく劇団)
  • 世田谷かっぱ(劇団かっぱのおやど)
  • 大迫健治

スタッフ

  • 舞台監督・照明 (株)フラットステージ
  • 音響 鎌田釜
  • 製作 かるめ屋
  • 協力 多摩演劇フェスティバル実行委員会

会場

多摩市立関戸公民館ヴィータホール(OPA8階)

多摩市立関戸公民館ヴィータホール(OPA8階)
地図拡大図。富士銀行もうねーよwwww

京王聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩2分
駐車場あり(1時間200円)

予約問い合わせ先が個人なので、ここには載せないw

関連

2005年06月28日

[芝居]原石 club 「ブルースな日々 ウ~ マンボ!」@六公会ホール

おとつい。小嶋さんが出演するって事で、見に行ってきました。
今まで観た事無いタイプの芝居で戸惑った(笑

のっけから女性3人男性1人のブルースから始まったり。ミュージカルが余り好きではないのでどちらかといえば避けてきたタイプの芝居かも。
お話の内容は、とある劇団に集まる座長と劇団員を描いたもので、座長が劇団解散しちゃうという結構よく見る話なんだけど、合間合間にブルース隊が入るんです。ちょっと、しつこく感じた(;'-')
全体的に盛り上がりが無いというかメリハリが無いというか、ズルズル感があった。役者さんは皆さん頑張ってたと思うんだけどもね~。多分、脚本と演出が・・・。肌には合いませんでした。(大笑いしてた人がいたので、自分には合わなかったってだけかと。)

個人的に唯一スゲェと感じたのは、ストップモーション(笑
いわゆる小劇場のそれとは違って、何歩歩いたところでこの台詞を言うだとか、そういう段取りがきっちりしてたからこそ、ストップモーションがピタリと揃っていたんだと思う。でも、そういう段取りくささが素人の自分にも見えてしまう芝居はどうなのかと(笑

あと、小道具を使わずに物を表現させてるのが中途半端だと感じた。意図的には、役者さんの基礎を見せるようなところもあったんだとは思いますが、そういうところばかりが見えてしまった感じだなぁ。

終わってから、ロビーコールで小嶋さんと談笑。疲れてました(笑
本人もなんか違うなぁと感じてたみたいで。まぁ、仕事でやるってのはそういうこともあるかもなぁと感じた芝居でした。(ギャラは無いけど、下積み感が・・)

どうでもいいけど、ほんと、同じ時期にやるよね、皆さん(笑
他にもお誘いがあったけど、体力的に観に行けずスイマセン。今、泥沼中なんだよw

2005年04月10日

[芝居]無機王「こどもの国、おとなの城」@王子小劇場

久々に小嶋さんからメールが来て、まめが出演する芝居を一緒に見に行くことに。
ちなみに久々に来たメールには「コスプレといえば小松さん!」とか書かれていた(笑
したことナイデスヨ?w

無機王Web

家の中に僕だけの秘密の場所がある。
お父さんは秘密の場所をしっているけれど、知らないふりをしてくれる。
僕の秘密と家族の絆。
無機王がおくる初の家族劇。

王子ってドコダヨと思いつつ、駅ついてから電話してみると違う人が出る(;゚ロ゚)
どうやら、小嶋さんは携帯を変えていたらしい(;'-')
メールして合流、番号を教えてもらうw

久々の観劇でやられました。泣いた(ノ∀`)
家族を描いた物語で、主人公の少年時代(思い出)と現在を交錯した演出がなされており、
最後に積み重ねられたものがぶわっと来た。
あんなの観客泣かすためのトラップじゃないか(違
家族物も好きだけど、過去現在交錯系な演出も好きなんだよね。
さらに女優さんに少年を演じさせるってのもポイント高いです。
というか、少年カオル役はマッチしすぎでした。
ドコで拉致してきた子供だろう?とか思っちゃいマシタ(;゚ロ゚)
#サイト見て気がつきましたが、同い年とはっ
隣の同級生のお姉ちゃんが人付き合い良すぎて素敵。萌え!w

しかし、弟怖ぇなぁ~。
自分は早いところ実弟と血縁を切ろうかと思いますw
まったく連絡とって無いのでどうなってるか分からんし(゚ロ゚;)

隣の小嶋さんは、鳴かず飛ばずな俳優の父親役を見て思うところがあったようだ(笑
ガンバレお父さん(笑

帰りにロビーでまめと話して、小嶋さんと飲んで帰ってくる。
小嶋さんとののみは盛り上がったw
鉄腕バーディ読んでるのね、ヤッパリ。<ゆうきまさみ好き

2004年09月07日

[かるめ屋][芝居]かるめ屋「すきとおったほんとうの食べ物 ~イーハトヴ童話 廻読」

日曜の夕は、
かるめ屋「すきとおったほんとうの食べ物 ~イーハトヴ童話 廻読」@関戸公民館ヴィータホール
を見てきました。

おわり
宮澤賢治を読まずギライしていた僕にとって、行くかどうしようか迷ったのは本音ですが、yama美リズムの後釜って事で、行くだけ行ってみようという感じで行ってきました。

お題どおり、今回は、宮澤賢治の作品をモチーフとして、
新たに書き起こされた不条理(?)劇でした。

宮澤賢治作品の芝居って、文化祭の出し物的なものになるんかナァ?なんて、あまり期待もせずに(失礼)見にいったんだけど、なかなかに魅せられました。
さすがに、yama美時代に積み重ねていたものがあったようです。

舞台上には、セットらしいものはなく、パンチを敷いたくらいの簡単なものでしたが、
ホリゾント幕への夕焼けの投射や、バトンから下ろした白い幕への影絵、
風の表現など、照明を使った空間の表現、シーンごとに割幕を使って空間を区切ったりと、
なかなか考えられたシチュエーションがなされていました。

音響の方は、シンプルなものが多く、場面転換など要所以外には入ってないのが逆に印象的でした。
役者がストーリーを紡いでいるところで、ME を鳴らさなかったのは、役者の芝居に自信があっての演出でしょうか。
それに答えるかのように、役者陣も一人一人がしっかり話を紡いでいたように思えます。

肝心のストーリーの方ですが、前述の通り、僕は宮沢賢治読まずギライなので、
どのシーンがどの話というのはあまりよくわかっていません^^;

印象的だったのは、地獄のマラソンのところが、絵的に怖かったw
薄らと青い照明に黒いローブに身を包んでたたずんでる老婆と標識って構図が(文章では伝わらんw)

場転後すぐ、あ~地獄に迷い込んだなぁって思ったw

後は、ラストのどんぐり裁判のところが、yama美的だと思った。
ま~やかましいのがねw
適当にお客さんを舞台に上げるのもなかなかオモシロイ。
客いじりする芝居は好きですΣ(゚口゚;

途中大きな地震があって、おサルのシーンでお客の集中が切れたのは残念でしたが、
なかなかにいい出来であったのではないかと思います(どんな感想だよw)

舞台裏
その後、何故か打ち上げに連れて行かれて朝まで呑んで歌ってたのはナイショ。(月曜日ですよ~w

2004年06月01日

[芝居]ケトイシ@しもきた空間リバティ

なんか、丸さんから、ものすごい勢いで、DM やら、メールやら、電話でアピールされたので、
これは行かなくてはってことで行ってきました。
ケトイシ「ブラック・ストライプス、うにへ行く!」しもきた空間リバティ
ブラック・ストライプス、うにへ行く!

ホントは日曜に行こうかと思ったんだけど、
散髪で意外と時間取られちゃったので、月曜夜、時間を空けて行ってきた。

またしても千秋楽ですな^^;
てっきり地下だと思い込み、それらしい入り口を探すも道に迷うw
#迷うような場所じゃなかったです、ハイ_| ̄|○

中で、いつものように一番前の中央の席に座って、パンフをのぞいていると、
まめや、釜さんらと合流。

さて、芝居の感想ですが、なんとも言いがたいΣ(゚口゚;

マンガですなw
#前もそんな感想書いた気がするw
そういってしまうと、芝居なんざ全部そう片付けられてしまいそうな気もするけど^^;

ブラックストライプスってバンドが、ライブ中に突然穏やかな浜辺についてるところから物語が始まるんだけど、G○NTZ?!Σ(゚口゚;<違いますw
というか、物語が始まるという言い方はあまり当てはまってないくらいハチャメチャ。
ノリは良かったけど、BGMに助けられてる気がしないでもないw

お気に入りは、キャラクタの語尾が、「~~なんだイカ」としゃべるイカマンとか、
マンガ的語尾強調が良かったw
こういうの好きです。

後は、ギターほんとに弾けてるってのはちょっとやられますた。
例のごとく、演奏シーンなんて無いのにロックバンドのお話だとかそういうパターンかと思ってたから^^;

ちなみに、ロックはするもんじゃない。生き方そのものだッ!(とか言ってみるw

で、どうだったのよ?と言われると、面白かったですよ。
飽きは来なかった。
#まぁ、何見ても良かったといいますけどね、私はw

んで、釜さんらに飯食っていかない?と誘われたけど、
まめは帰ると言うし、仕事も落ち着いてるわけじゃないので、そそくさと帰ってきました^^;
またの機会に~

2004年05月02日

[芝居]劇団「組曲」@大塚・ジェルスホール

カリバカの小嶋さんから、メールで誘われて、いってきました。
劇団「組曲」
「地上から離れた何万キロ先の月に触れたとき月と地球はkissをする」

大塚・ジェルスホール
「地上から離れた何万キロ先の月に触れたとき月と地球はkissをする」

自分が見た回は千秋楽です。
yama美でお世話になった(注:僕が世話になったわけではないです(笑))、
小嶋さんといちやさんが客演。

お話的には、80~90年代の少年マンガ読みきりって感じで、
面白かった。
少年マンガ読みきりというのは、ちょっとページ数多目だけど、一話完結な為に舌足らずに終わるところがあって、まぁ、そういう感じもあったのね^^;
#時間が長かったわけではないです。
設定なんかは、なかなか好みだったんだけど、
個々のキャラクタのつながりが多少唐突なところも、”読みきり”的w
#余り誉めてませんか、この文章^^;

しかしまぁ、初めて、ミュージカル的な挿入部分を持った芝居を見たのですが、
#今まで避けて通ってきたw
やっぱり、歌はいらないなぁと^^;
#あくまで個人的主観です。
#リピーターの方々には、もちろんあれがいいと思っている方々が居る事でしょう。
#それはそれでいいと思います。

ほとんど、自分たちで作詞作曲しているそうで、
その辺はかいたいところですが、
やっぱり、「話が盛り上がってきたぞ!」ってところに必ず入れられてしまう歌のシーンで、
なれていない自分は、ふっと引き込まれていたところから戻されてしまいました^^;

ダンスとか、身体を動かすシーンなんかで、ヒロインの人の動きが良かったのが印象的。
冒頭の舞台に役者をランダムに動かして、ポツリポツリと詩をつむがせる演出なんかは結構好きなところであります。
#もう少し、空間を活かして動いてもらえるともちっと良かったかなぁ

あと、全体的に芝居が臭め(濃い目)なのがまた、
脚本にある全体的なノリを活かしていて良かった。
#と言えばいいのか。
#独特のノリがあった。

あ~、幼いころの夢とか、幼い時に見たであろう、不思議な出来事ってのは、
どうして大人になると忘れてしまうんだろう~。

2004年03月21日

[芝居]三文芝居振興協会 旗揚興行「リバ-シブル・ミ-ト」

つい作っちゃった、観劇カテゴリ^^;
今年はそんなに見に行かないことを願いつつw

最近、毎日が充実しているというか、充実しすぎているというか、
もはや、何をやっているのか自分でもわからない状態が続いてるんですが、
何とか間に合い、ゼェハァ言いながら、一生君と合流。
開演直前だったけど^^;
送れて、小島さんとも合流。

んで、今回は、
三文芝居振興協会 旗揚興行「リバ-シブル・ミ-ト」@多摩市立関戸公民館ヴィ-タホ-ル
とにもかくにも、古田さんの頑張りが見えたというか、
パンフやらなにやらと、お金かかってるなぁとw

集まった役者さんも多摩近辺の劇団一同集めたいわゆるオールスター。

豪華でしたわ。

んで、内容の方はいたってシンプル、ひねくれた部分も無く王道的な仕上がり。
すこし、引き込まれるまで、時間がかかったって感じですかね。

あまりにもストレートなので、先が読めた感は否めませんがw
出来としては良かったんじゃないかなぁ。

僕は、あべけいこさんの芝居に心打たれてました。
上手い下手はわからんが、年とともに積み重ねられてる何かを感じました。
#失礼な言い方してたらゴメンナサイ。
#お芝居ってのは年齢とともに積み重ねたものが一番よく出てくると思うんですよ。

後は、ずーっと、メッセなんかで稽古の進捗を聞いてた、空さんですが、
ネックになってた”親子”は良く出来てたと思いますよ。
ヨカッタヨカッタw

その後、合流したyama美メンツと呑みに行って、
演劇論に巻き込まれるΣ(゚口゚;
yama美解散後、空まめ以外の人がどうしてたか知らんかったから、
いろいろ話し聞けたのは収穫収穫。

これからも皆さん頑張ってくださいな。

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