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[ upstart ] プロセス監視して死んでも蘇らせてくれるのか。
■ 「小惑星移住計画 - 宇宙暮らしのススメ」を読んだ
「実現可能性の高い夢は矮小になりがちだ。壮大な夢は荒唐無稽になりがちだ。壮大かつ実現可能な夢を作り上げ、語る。それがこの本のテーマだ。」
「人類は必ず、星の世界へ、銀河の彼方に広がる」
平日の通勤時間はやっぱり大きいなぁと思い、今週ちまちまと通勤中に読んだ本。
現役宇宙エンジニアの野田篤司さんが描く人類の未来とマンガサイエンスのあさりよしとおさんの解説マンガ付き。マンガサイエンスを全巻読破した方は知ってる話も多いと思われますが、この本のミソは第三章の「人類は宇宙へ飛びだそう」だと思います。
マンガや小説などのフィクションでは現在の科学ではあり得ない技術を持って、宇宙に人類が移住しているのを見かけますが、この本では現在の科学技術の延長でいかに人類が宇宙へ広がっていくかを書かれていて、読んでいて夢が広がってきました。
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小惑星に住みたい
文章が分かりにくい
ビジョンの大切さ
実利的な宇宙開発人類が太陽系に広がって行くにあたり、火星と木星の間にある小惑星群に移住する事がこの本の中でのゴールになっているのですが、なぜ小惑星群なのかという点についても合点がいきます。
月にいっても資源がなく、火星は引力が大きすぎて、着陸と離陸にエネルギーがいる。小惑星間なら引力が小さい上、太陽から見て高度をあまり変えずに移動するだけなら蒸気機関のロケットで十分。地球から資源を打ち上げるのには莫大なエネルギーがいるので現地で資源を調達して次の足がかりを作っていかないといけない訳ですが、蒸気機関のロケットなら小惑星上で作ることも出来るだろうといった話でだいぶ納得させられました。
太陽系全体に広がる人類、楽しみだけどその頃に自分はとっくのとうにこの世にいないのが残念ですね。小惑星くりぬいて住んでみたいです。
マンガサイエンスのロケット/宇宙関連はこの辺り。あとほかの巻でもちらほら出てます。
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続・まんがサイエンス2
ぼくらの宇宙船
ロケットネタ飽きた。









