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■ 表丹沢・鍋割山登ってきました
高尾山、富士山、高尾-陣馬山と登ってきた我々ですが、今回はなかなか大変だった。
前日までにじわりじわりと減る参加者、前日夜になって仕事に捕まってしまった人、寝坊フラグを立ててしまった人など、登る前にリタイアが続出したw
当日朝に集まったのは、tomyhero さん、tsubotax さんと自分の3人でした。
渋沢駅で食料を調達し、うどんを食べてバスに乗って大倉へ。
渋沢駅で少しのんびりしたのもあって、予定より1時間ほど遅れての大倉出発でした。
二俣までの道のりは緩く長く、ずいぶん歩いた。この時点で少し tomyhero さん、tsubotax さんの足手まといにw
二俣を経過したあたりから傾斜がすごくきつかった。赤ちゃん背負ったお父さんとか見たけどスゲーなーという感じだった。

二俣過ぎた後は、登っては休憩を入れて、という感じで進んでいたので、そこでお会いした老夫婦に休憩中に道を譲ったり、譲られたりしながら山頂まで登っていった。ちなみに山頂には老夫婦の方が先に着いてました。明らかに自分が足を引っ張ってました。サーセン >_<
もう道のほとんどが木の根っこでできた階段で、だんだん膝が上がらなくなり、道を譲ってもらうときに「いやぁ、これは足があがらなくなりますねー」なんて言ったら、先行く tomyhero さんに「おいそこ、言い訳せんではよこい」とか言われたり。
鍋割山山頂にある山荘が見えたところで tsubotax さんが走って登りだしたのもきつかったw
しかも全然山頂に届く距離ではなく、下山中の方がだいぶ先の方でよけてくださったがためにそこまでは走り抜かないと行けなくなったりとかw
山頂で二人は名物の鍋焼きうどんを食べてましたが、自分はもう胃に入れられる状況ではなくて、コーヒー飲んだ。
山頂までの道のりで何度かお会いした老夫婦にはチョコレート頂きました。ありがとう。
ちなみに出発が1時間遅れたにもかかわらず山頂到着は予定時刻だった。通常よりはハイペースなんじゃないでしょうか!
そして、少しのんびりしすぎたせいか、山頂には山荘に泊まる人以外残ってない状況になってから下山開始したりして。
下山がまた大変だった。陣馬山の下山も急傾斜だったけど、今回も大変だった。直滑降ではなかったのが良かったくらい。膝が笑ってしまって押さえ効かなくて転けたりとか。
靴擦れ、爪の中の内出血とかはだいたい下山でできる。陣馬山もそうだった。
tsubotax さんが山荘の方から聞いた話だと、日が落ちるとほんとに真っ暗になると言われて急ぎ足で下りてたんだけど、日が落ちきる前に二俣まで戻れたので大丈夫でした。
下山中の夕日に染まる山々はなかなか良かったような気がします。
あとわずかと言うところで日が落ちきってしまったけど、ライト持ってきてたのでそこで合流した家族の方と一緒に大倉までの道のりを同行した。「もう暗いし歩けないよー」と泣いていた男の子がなんか微笑ましかった。
そんな感じで登ってきましたー。tomyhero さん、tsubotax さんお疲れさまでした−。
足腰が痛い!
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コメント
# ユリ (2009年11月09日 23:55)
>赤ちゃん背負ったお父さんとか見たけどスゲーなーという感じだった
ほんとに?人形とかじゃなくて??
お外でうどんとかコーヒー飲めるの、いいね!
登山っていいね。
でも私は憧れるだけだなー。無理だー。
# 海賊たろ (2009年11月10日 14:04)
> ユリちゃん
ほんとほんとw ダァーダァー言ってたよw
1,2歳という感じで、こういう登山用ベビーキャリア使ってた。
http://allabout.co.jp/travel/outdoor/closeup/CU20050801A/
> でも私は憧れるだけだなー。無理だー。
自分もダメだろと思ってたけど、翌日ゆっくり休めるようにすれば大丈夫。
杉山くんも一緒に高尾山行きますか。