■ 情報収集のための10の質問
バカみたいにたくさんエントリ上げましたがこれで最後。今年も残りわずかということで、自分なりのまとめに情報収集のための11の質問に10個答えてみる。バトンとして受けたわけじゃないし、回す気も無いので最後の1個は答えません。(追記:11個目は別にバトンを回す相手ではないな。まぁ、いいか(;'-') )
RSSリーダーを使っていますか?(y/n)
y
(yの場合)何を使用していますか?また、登録サイト数は?
bloglines を使用しています。登録数は 215 feeds.
公開してます。誤って見えてはいけないものが見えてしまったらそれは見なかったことにしてください。
http://www.bloglines.com/public/viking
下のほうにもリストをはっつけておきます。
アンテナを使っていますか?(y/n)
y
(yの場合)何を使用していますか?又は登録サイト数は?
はてなアンテナを使ってます。登録数は 14 個。
vkgtaroのアンテナ
ソーシャルブックマーク(SBM)を使っていますか?(y/n)
y
(yの場合)何を使用していますか?
はてなブックマークです。
del.icio.us はアカウントを昔取ったけど、そのときまだよくわかってなかった。
たろマーク
その他情報収集に使っているツールはなんですか?
今の所なし。
他人にこれはお勧め!と思う方法は?
もうスタンダードな方法ですが、RSS リーダで網張って、ソーシャルブックマークでブクマ。
- よく見かけるサイトで RSS 吐いてればリーダに登録。
- RSS リーダのチェックは気になるエントリをとにかく新規タブで開いてく。それ以外は極力流し読み。読むの遅いし。
- 開いたエントリを読んで何か引っかかるものがあればブクマ。
- 気がつくと良くブクマしてる blog が在ればリーダに登録で 1 に戻る。
よく見るサイトの中に blog がいくつかあれば、RSS リーダを使った方が楽だと思う。最近は blog でなくても RSS 吐いてることも多いし。RSS 吐いてなければアンテナとか使って捕捉、その RSS をリーダに巡回させる。
一時期は、自力で他人のサイトの RSS 化して読んだりって事もしてましたが、日付があれば RSS 化できる Web Service もいくつか在るのでそっち使うようにしてます。そんなこんなで、mixi は余り見ていない。
最近は他人のブクマの RSS を読むことも多くなりました。泳ぎながら次々と獲物に噛み付いて肉を腹に貯めていく獰猛なシャチのような人たちのブクマは新しい情報がどんどん入ってきて助かります。日本語以外のエントリも人のブクマ経由でしか今のところ読んでないし。
逆にこれはお勧めできないな、と思う方法は?
ループ。いくら読んでも減らないので区切りをつけ無いとダメ。
はてブの人気/注目エントリはハマるとどんどん読んじゃうのでお勧めしない。
情報収集で良く参照するサイトは?
bloglines に入れてるところ。っていうか bloglines?
自分のブログで良く言及・リンクするサイトは?
特に無いです。
逆にここは参照してはいけない、と思うサイトは?
特に無いです。
WEB以外で良く情報源にするものは?
最近、TV を見なくなってしまったので、Web からの方が早かったり。レイザーラモン HG も最近はじめて見た。しかもはてな目当てで撮ったとくダネ!の録画中に在った流行語大賞の授賞式w
RSS リーダに登録してる feeds
最後に登録してる feed の blogroll を。
更新終了してたりするのもあるので、ちょっと整理した方がいいかもしんまい。
それではみなさんよいお年を。
来年もよろしくお願いいたします。
■ からくりサーカス 40 巻と新・吼えろペン 3 巻
とりあえず年内に思ったことは頑張って年内に書くよ!
勝の頭にダウンロードしてきたフェイスレスの意識とかすかに残った勝の意識の戦ってる様は藤田節炸裂って感じだったねぇ。藤田さんの描く記憶とか意識はにゅるるる~って出てくる感じなのね。
んで、コロンビーヌの2度目の退場ですよ。もうね、めっさ泣けた。勝がコロンビーヌ迎えに来るの分かってるのにね、ページめくって首だけになったコロンビーヌと勝の絵みてぶわーっときた。コロンビーヌには大して感情移入してなかった気もしてたんだけどねぇ。勝とか鳴海とかうしおとか、藤田さんの描くキャラクタがぼろぼろ泣いてるの見るとつられるんですよ!
そしてまた鳴海にバトンタッチですね。鳴海とエレオノールはどうなっていくのか次の巻が楽しみ。と思っていたら、新・吼えろペンですよ。
なんか読み進めていったらすんごい中途半端なところであとがきが始まって、何かと思ったら島本和彦と藤田和日郎の合作マンガ、逆境ナイン特別編!島本さんの逆境ナインが映画化されて記念だそうです。
んで中身だけど、バカだと思ったwwwwwwwww
二人してお互いのマンガの世界観壊しまくりんぐじゃねぇか。エレオノール、捕らえられてるけど普通にラーメン食ってるし。後ろについてるおまけマンガにも描いてあるが、お互いの絵を似せすぎててどっちが描いてるのかわかんないとか、見開きのど真ん中に文字書いちゃってる藤田さんワロスwwww
なんつーかこれ、吼えろペンの作中で富士鷹ジュビロが書いた恐怖野球マンガを藤田さん本人が描いてる感じ。投げたからくりボールが相手の首に噛み付いて一死(アウト)!とかw
しかもめちゃくちゃ中途半端に終わってるの。後ろについてるおまけマンガも中途半端に終わってるの。繰り返せばギャグになるパターンw
もうあれだ、「マンガばっかり書いてる奴が大人になれるわけが無かろう!」
ちなみに本編も面白かったです。
「あきらめたらかなっちゃったんだよ!」「夢があったらあきらめろ!」って、俺がサンタだとか言ってる人のマンガだとは思えないw
あとは、ヒーローの復活ね。前作で死んだキャラを生き返らせてもいいんだ!とか炎尾先生は言ってましたが、復活ですよ。記憶を喪失して復活してくるってそれもまたヒーロー的な気はするけどもねw
■ げんしけん 7
今日、秋葉行ったときに買ってきた。前日にまりも♂さんに言われるまで気が付かんかった orz
斑目君、まだ出てきてた!!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
大野さん会長になってから大活躍ですな。荻上さんとの氷解の仕方もいいですね。こうやってまわりのオタクに溶け込むことで荻上さんのオタク嫌いの原因みたいなところがちらほら見え隠れし始めてるのが次読みたい次読みたいって気にさせられますね。
てか、ものすごい続きが気になる巻だよこれ!そこで次巻ですかー!ぐはー。
■ HHK Lite2 PS/2 JP 黒
今日は昼からサフと秋葉行ってきました。ちょっと迷ってた、Happy Hacking Keyboard 買ってしまいました。Lite2 の日本語配列だけど。てか、US 配列でも、Alt+~で IME 切り替えできるらしいね。ぐはー。

まーまた形から入っちゃったね、ってことで。Ctrl キーの位置は結構すぐ慣れそうです。っつーか来月引越しなのにまた物買っちゃったよ。
■ スワロウテイルとゴーストスープ
29日の夜から朝まで、まりも♂さんが来てました。いつもどおりフォルクスで飯を食べ(ご馳走様でした(゚∀゚))、次引っ越すところをちょっと見て、まりもさんが持って来てくれたスワロウテイルの DVD を見ました。
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思い出しながら
期待はずれ
すごくいい。でも......すんげぇ懐かしかったです。自称岩井俊二オタですがスワロウテイルまでなんだよねぇ。後は追いかけきれなかったというか、四月物語が余り印象に残ってないというか。当時高校出たばかりで、渋谷とか怖い街って印象があった中、頑張って岩井俊二オールナイトとか行っちゃったわけです。なんかもう、そういう思い出もいっしょに出てきてしまう作品なわけで、そんな奴といっしょに見てたまりも♂さんも「こいつウザスw」とか思っていたかったかもしれませんね。いやいや、あのテープが腸から出てきてた人は常連さんなんだって。塩見さん。あと、酒井さんも。脇役がイイのよ脇役が。
んで、この作品がまた長いのでほぼ朝までうだうだしてましたね。んで、まりもさん帰ったあと、なんかいろいろと再熱しましてクリスマスに一人でしんみり見ようと思って買っておいたゴーストスープを見てしまいました。
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このころの岩井作品が好き
金かけないでこんないいもんが出来るとは!
ムーライダースのファンは買いですサフと以前秋葉に言ったときに中古で見つけて即買したんだけど、今年のクリスマスはバタバタしすぎてゴーストスープ見る気分にはならなかったのよね。ケロロ軍曹の録画分は見たんだけど。スワロウテイル見た後だと時代的に7,8年逆行してるからつくりがだいぶチープです。そしてちょっとマンガっぽい。いや、そういうところも好きなんですが。
当時、フジテレビの(たしか)月曜深夜の「La cuisine」という一つの食べ物をテーマにいろんな監督が30分ドラマを作る番組のクリスマススペシャル。サントリーの提供枠ってことで、作中にサントリーの商品が紹介されてたりしたのが記憶に残ってます。ゴーストスープも例外なく紹介されてますがちとわざとらしい。岩井俊二作品とは初の出会いだった気がする。
しかし、当時の鈴木蘭々はやばいね。かわいいw 昔のドラマなのに鈴木蘭々は今時の顔してたw デーブスペクターのちょっと読んでるっぽい台詞とかもいいです。主役の方は、今ググっても余り出てこないのが寂しいですね。この DVD 自体は、放映(1992)から7年後(1999)発売したものだそうで、映像特典でこの作品見ながらインタビュー受けてる鈴木蘭々は1999年の鈴木蘭々ってことですね。それもまた古い。
来年こそはクリスマスに一人でほっこり見ようと思います。





