[僕] 新宿芸能社「横丁のデカプリオ」@新宿シアターブラッツ

僕ト云フ事

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2005年09月26日

[芝居] 新宿芸能社「横丁のデカプリオ」@新宿シアターブラッツ

土曜日、AzureStone さんを品川まで送り、新宿で先に東京入りしていた sync さんと合流。2年ぶりですか、お久しぶりです。なんと、sync さんから芝居に誘われていたのです。白川みなみさんつながりでw
ということで行ってきました。

新宿芸能社横丁のデカプリオ」@新宿シアターブラッツ

前説でヒロシの物まねがでてきた時はどうしようかと思いました。かなり期待が削がれたというか('-';)

ストーリーが分かりやすくてよかった。閑古鳥がないている商店街で、ニューヨーク(だったっけ?)から帰ってきた酒屋の息子を中心に毎年行う祭の準備を通じて商店街がにぎわってく話。って、こうやって書くと単調すぎるか。
空港で会った女性が帰ったら実家を下宿先にしてたっつーのは出来すぎだww
トーストくわえて遅刻遅刻~って走ってくる転校生と曲がり角でぶつかって、朝の学活で「あー、トースト女!」って感じwwwwww

まー、ちょっと、先の展開が見える話ではあったよね('-';)
#絶対ハッピーエンドで終わると思って安心して見られたw

酒屋のオヤジとその後妻、主役の妹、酒屋さんちに下宿してる幼稚園の先生(だっけ?)、家を出てキャリアなサラリーマンになった兄貴、外人嫌いな喫茶店のオーナーとバイトの中国人留学生、仲がいいんだか悪いんだかの美容室の夫婦、大工の棟梁に薬局のお姉さん、電気屋の兄ちゃんに八百屋の兄ちゃん。それぞれがキャラが立ってました。見せ場がしっかり作ってあったのも GJ です。
主人公の親父である酒屋の店主役の人がいい味だしてた。とぼけ具合とか。

閑古鳥が鳴いてる商店街と書いたけど、役者の芝居が勢いあって、活気は元々ありそうな商店街でしたw
とにかく、全編通して勢いはすごい。飛ばしすぎ。「たかが100点差!!!」とか言いそうなくらいw 勢いはすごいといっても、メリハリがあるので緩急はそれなりについてて、間も死んでない。むしろ生き生きしてた。

気になったのは、音響のフェードの上げ下げか。ちょっと極端だったね。セリフ無いところ、もしくは勢い 120% なところはバリバリかけてるのはいいんだけど、おとなしいシーンとか独白とかあるところで一気に下げるのはいかがなもんかと。キャラメルボックスメソッド。

んで、祭の稽古風景からお祭の風景がスゲェ。音楽ガンガン芸バリバリ。ドンだけ練習したかしらんが気迫がビンビン伝わってきました。凄すぎ。レッドゾーン振り切りまくりんぐwwwww男性陣筋肉隆々スゴスwww

とにかくみんなよく動く芝居で見てて全く飽きませんでした。主役なんて動き通しで喋りっぱなしだしバイタリティに感心したよ。帰り際、ロビーコールで握手してもらってしまいました。

sync さんは、みなみちゃんと話をして舞い上がってたようですw
この芝居は当たりだったねー。

んで、焼肉を食べて帰り、タマグラで朝まで雑談。芝居話から、Java とかメイドとか perl とかメガネとかオブジェクト指向とかオタクとか。新横浜まで送っていって帰ってばたんきゅーでした。

またお会いしましょうヽ(´ー`)ノ

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コメント

# sync (2005年10月02日 23:06)

亀レス。
こないだはお世話になりました。芝居よかったねぇ。
タマグラでは、ドジっ子属性が抜けてますが(笑

また次回、お世話になります(ユースケ・サンタマリア)

# 海賊たろ [TypeKey Profile Page] (2005年10月03日 08:31)

おつかれさんですー。芝居はほんと、大当たりだったねぇ。
僕は自分のメイド属性を再確認してしまいました。もう逃げられない(;゚ロ゚)

次に会う時は、プログラムの腕も上げておきたいところであります。

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