たろマーク (はてなブックマーク)
■ ディレクトリ構成とか
CGI::Application 関係で見つけたおまえさんの blog。よく参考にさせてもらってます。(自分のコメントがきっかけでエントリ一つ起こしてもらったにもかかわらず反応できなくてすいません orz)んで、
CGI::Application::Dispatch勉強中その2 : おまえのログ
どこかに、こういうディレクトリ構成のガイドとか、絶対パス・相対パスどっちできじゅつするのがよいかHowToみたいのはなかろうか…。うろうろ。
迷いますねー。迷ってました。でも僕は、SSI とかで、HTML の部品となる テキストファイルを include させることが好きで、そういう場合、部品側を相対パスで書いておくと呼び出し元によっては狂うので、最近は絶対パスばっかりです。
<a href="/foo/bar">hogehoge</a>
こんな感じです。画像の参照先なんかもそうです。
<img src="/img/hogehoge.jpg">
ちなみに、CGI::Application を使う以前から、テンプレートをまとめることをよくしてたのであまり気になってません('-';)
最近の自分の作るもののディレクトリ階層はこんな感じ、と晒してみる。
- /home/taro
- conf/
- lib/
- tmpl/
- public_html/
- app.cgi
- img/
- app/
- css/
- js/
- ssi/
- category/
- img/
こんな感じで、テンプレートファイル群は、tmpl ディレクトリ以下にまとめてます。
conf が設定ファイル系(データベースのパスワードとか)、lib が MyApp なモジュール置く場所です。
あー、インスタンス CGI な app.cgi は、
use lib qw (../lib);
って、相対指定してます(;'-')
というか、スクリプトの中身は相対指定が多いかも orz
#テンプレの在り処とか、設定ファイルの場所とか。
このあたりが上手く処理できたら、MyApp なモジュールを Path が通ってるところにインストールしちまえとか考えてるんですけどねぇ。
というか、html 内の参照指定な話と perl スクリプト内の参照指定な話がごっちゃになってわかりづらいエントリに。スンマセン orz
他の人のディレクトリも見てみたいですねー。
ちなみにこの blog があるディレクトリ階層はめちゃくちゃです。カオスw
整理せねばなー。







コメント
# おまえ (2005年09月08日 00:18)
あぁ、やっぱりHTML内の参照は絶対パスですか…。perlスクリプト内に関しては自分も相対パスで書くことが多いですね。ディレクトリ構造とかってみなさん悩んでるんでしょうけど、なんかいまいち「これっ!」ていうのが見つからないです、はい。
# 海賊たろ
(2005年09月09日 10:55)
元記事の方で、相対パスの例がトラックバックされてましたねー。
MT は、デフォのテンプレがドメイン含んだ絶対 PATH ですよね。RSS リーダで読んでても、リンク、画像の参照が切れなくていいです。
僕は今後も絶対パス推進派でがんばります(笑