[僕] 2004年09月07日 アーカイブ

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2004年09月07日

[ゆうきまさみ][マンガ] 鉄腕バーディー6巻買いました

昨日、かるめ屋見に行く前に、鉄腕バーディー 最新巻 を買った。

鉄腕バーディー 6 (6)
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ゆうき まさみ
小学館 (2004/09/03)
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初っ端、宇宙連邦首都から話が始まり、メギウス警部とスケルツォ教官のやりとりで、現在の状況がおぼろげながら見えてきました。
宇宙人も飲み屋で愚痴ったりするようですw

地球にたどり着いたアルタ人の難民が、実はもう千年も住み着いていてネットワークを築いているってところもなかなか面白いです。宇宙人って感じ。「宇宙人はそこに居る!」w

大きな組織や国、星が複雑に絡み合ってきて、次の巻も楽しみです(´ー`)
#また、次巻予告がイインダヨナー。

[かるめ屋][芝居] かるめ屋「すきとおったほんとうの食べ物 ~イーハトヴ童話 廻読」

日曜の夕は、
かるめ屋「すきとおったほんとうの食べ物 ~イーハトヴ童話 廻読」@関戸公民館ヴィータホール
を見てきました。

おわり
宮澤賢治を読まずギライしていた僕にとって、行くかどうしようか迷ったのは本音ですが、yama美リズムの後釜って事で、行くだけ行ってみようという感じで行ってきました。

お題どおり、今回は、宮澤賢治の作品をモチーフとして、
新たに書き起こされた不条理(?)劇でした。

宮澤賢治作品の芝居って、文化祭の出し物的なものになるんかナァ?なんて、あまり期待もせずに(失礼)見にいったんだけど、なかなかに魅せられました。
さすがに、yama美時代に積み重ねていたものがあったようです。

舞台上には、セットらしいものはなく、パンチを敷いたくらいの簡単なものでしたが、
ホリゾント幕への夕焼けの投射や、バトンから下ろした白い幕への影絵、
風の表現など、照明を使った空間の表現、シーンごとに割幕を使って空間を区切ったりと、
なかなか考えられたシチュエーションがなされていました。

音響の方は、シンプルなものが多く、場面転換など要所以外には入ってないのが逆に印象的でした。
役者がストーリーを紡いでいるところで、ME を鳴らさなかったのは、役者の芝居に自信があっての演出でしょうか。
それに答えるかのように、役者陣も一人一人がしっかり話を紡いでいたように思えます。

肝心のストーリーの方ですが、前述の通り、僕は宮沢賢治読まずギライなので、
どのシーンがどの話というのはあまりよくわかっていません^^;

印象的だったのは、地獄のマラソンのところが、絵的に怖かったw
薄らと青い照明に黒いローブに身を包んでたたずんでる老婆と標識って構図が(文章では伝わらんw)

場転後すぐ、あ~地獄に迷い込んだなぁって思ったw

後は、ラストのどんぐり裁判のところが、yama美的だと思った。
ま~やかましいのがねw
適当にお客さんを舞台に上げるのもなかなかオモシロイ。
客いじりする芝居は好きですΣ(゚口゚;

途中大きな地震があって、おサルのシーンでお客の集中が切れたのは残念でしたが、
なかなかにいい出来であったのではないかと思います(どんな感想だよw)

舞台裏
その後、何故か打ち上げに連れて行かれて朝まで呑んで歌ってたのはナイショ。(月曜日ですよ~w