[僕] 劇団「組曲」@大塚・ジェルスホール

僕ト云フ事

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2004年05月02日

[芝居] 劇団「組曲」@大塚・ジェルスホール

カリバカの小嶋さんから、メールで誘われて、いってきました。
劇団「組曲」
「地上から離れた何万キロ先の月に触れたとき月と地球はkissをする」

大塚・ジェルスホール
「地上から離れた何万キロ先の月に触れたとき月と地球はkissをする」

自分が見た回は千秋楽です。
yama美でお世話になった(注:僕が世話になったわけではないです(笑))、
小嶋さんといちやさんが客演。

お話的には、80~90年代の少年マンガ読みきりって感じで、
面白かった。
少年マンガ読みきりというのは、ちょっとページ数多目だけど、一話完結な為に舌足らずに終わるところがあって、まぁ、そういう感じもあったのね^^;
#時間が長かったわけではないです。
設定なんかは、なかなか好みだったんだけど、
個々のキャラクタのつながりが多少唐突なところも、”読みきり”的w
#余り誉めてませんか、この文章^^;

しかしまぁ、初めて、ミュージカル的な挿入部分を持った芝居を見たのですが、
#今まで避けて通ってきたw
やっぱり、歌はいらないなぁと^^;
#あくまで個人的主観です。
#リピーターの方々には、もちろんあれがいいと思っている方々が居る事でしょう。
#それはそれでいいと思います。

ほとんど、自分たちで作詞作曲しているそうで、
その辺はかいたいところですが、
やっぱり、「話が盛り上がってきたぞ!」ってところに必ず入れられてしまう歌のシーンで、
なれていない自分は、ふっと引き込まれていたところから戻されてしまいました^^;

ダンスとか、身体を動かすシーンなんかで、ヒロインの人の動きが良かったのが印象的。
冒頭の舞台に役者をランダムに動かして、ポツリポツリと詩をつむがせる演出なんかは結構好きなところであります。
#もう少し、空間を活かして動いてもらえるともちっと良かったかなぁ

あと、全体的に芝居が臭め(濃い目)なのがまた、
脚本にある全体的なノリを活かしていて良かった。
#と言えばいいのか。
#独特のノリがあった。

あ~、幼いころの夢とか、幼い時に見たであろう、不思議な出来事ってのは、
どうして大人になると忘れてしまうんだろう~。

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